Dzell DL-01 バイク用LEDフォグランプ 【PR】

今回ご紹介する「Dzell DL-01 Motorcycle LED Light」はなんと当ブログ初のコラボ企画でして、モニターとして製品をいただいております。

これから数回に分けて取り付け方法や使用感などをアップしていきたいと考えていますのでよろしくお付き合いください。

Dzellは韓国のソウルにあるバイク用オプションパーツの製作会社です。
http://www.dzell.co.kr/index.html

NC700用ラジエターガード、サイドスタンドエクステンションも製作販売しています。


Dzellの日本向け案内と購入方法
Dzell information for Japan(wordファイル)
円安のため価格改定があるそうです。改定の連絡があるまでファイルへのリンクを切っておきます。

2015年10月29日木曜日

一足先にNew NC750X の写真を入手!

朝なので取り急ぎ写真だけをアップします。

IMG_2953.JPG を表示しています

 画像の公開元はこちら
http://www.advpulse.com/adv-bikes/honda-unveils-2016-nc700x-and-nc750x/














































2015年10月27日火曜日

New NC750X ちょっとだけ見やすく?

黒かった部分を明るくしたのでしょうか?

ちょっとだけ車体が見やすくなった写真を見つけました。

モーターショーまであと3日。楽しみですね。

写真はこちらの記事から。
http://www.visordown.com/motorcycle-news-new-bikes/2016-honda-nc750x-first-look/28339.html

2015年10月22日木曜日

外観を一新した「NC750X」!!!

と聞いて本当に久しぶりの更新です。
特に理由はなかったのですが、サボっていました。

 第44回東京モーターショー2015で世界初公開されるNC750Xと聞いて久しぶりに更新してみようかと。

リニューアルされる箇所をまとめ
・ヘッドライトとテールライトのLED化
・ウィンドスクリーンの高さアップ+70mm
新形状の異型断面マフラー
ラゲッジ容量拡大21L→22Lに
・DCTにSモードで3段階レベル選択
フロントサスペンションに「デュアルベンディングバルブ」を採用
・リアサスペンションにプリロードアジャスターを装備


結構なメジャーアップデートになる模様です。

個人的にはスクリーンが流用できるかどうかというところですが、ヘッドライトのLED化によりマウントの形状が変わっているかもしれないので微妙ですね。

モーターショーに行って現物確認をぜひして見みたいですね。

しばらく情報を探してみようと思います。




ホンダニュースリリース
外観を一新した「NC750X」「400X」を第44回東京モーターショー2015で世界初公開
http://www.honda.co.jp/news/2015/2151022.html


2015年6月11日木曜日

RC213V‐S発売決定。税込21,900,000円!!!

RC213Vの公道走行可能バージョンですが、発売されることになったそうです。

ニュースリリース
http://www.honda.co.jp/news/2015/2150611-rc213v-s.html

販売予定地域は欧州・米国・豪州・日本となり、日本では税込21,900,000円!!!
ひとこけおいくら万円になるんでしょう?

この値段からして本当にレーサーに限りなく近いバイクが販売されるんだということがわかります。

一般公道仕様としてRC213Vから必要最低限の変更と追加ということで、ヘッドライトやウインカーなどの保安部品やカギとセル、サイドスタンドが追加。ハンドルの切れ角やブレークディスク、タイヤ、ブレーキパッドが変更になるそうです。




そして※ クローズドコース専用キット別売(アメリカは販売いたしません)ありです。この中身は不明ですが、フルパワーに変更可能なパーツなんでしょう。

「RC213V‐S」の購入に際しては、専用サイト(www.rc213v-s.com)の商談エントリー・フォームにて、7月13日0:00(CET:中央欧州時間)から世界の商談申込を受付けます。とのことで特設サイトができています。

http://www.rc213v-s.com/index_jp.html

Marquez meets RC213V-S動画がアップロードされていました。

さすがに肘こそ擦ってませんでしたが、サーキットから公道へ飛び出していくシーンがおもしろい。

2015年6月1日月曜日

久しぶりの本屋さんで北海道ツーリング特集発見!

タイトルの通りなんですが、ぷらっと立ち寄った本屋さんの雑誌コーナーで見つけました。
もうそんな時期なんだなーと思ったら、今日から6月でした。



夏休みの取得やフェリーや飛行機の予約などいよいよですね。

2015年5月19日火曜日

アラスカ Valdezでヘリスノーボードを:5日目

4日目から続いて5日目。

5日目なんですが、実は前日の4日目で予定されていた規定滑走数は完了していた。というのはこのH2Oのガイドサービスは5日間のうち3日間が滑走できる日としてあとの2日間は予備日という扱いなのだ。

運がよかったというか日頃の行いがよいのか?こんなに天気が良い日が続くことはあまりないらしい。

ここでで4日目の滑り終わってホテルに戻ったところにさかのぼる。

どうやら明日も天気がいいらしいということがわかり、みんなで明日どうするかという話に自然となった。結局1日ホテルにいてもやることないしどうせビール飲んで終わりでしょとなり、1日追加することに。

サムとジョンと3人で事務所に行って追加する旨を伝えた。すると特に問題ないとのこと。しかし、追加料金が1,280ドル!これでも追加なので少しディスカウントしてくれたらしい。120円換算で15万円!一応考えてというかポーズでしたが、すでに心は決まっていたのでOK。

ということで5日目の朝。

出発は10時ということでちょっと遅め。

ロビーでコーヒーを飲んだり、Goproのチェックをしたり、まったり過ごす。

気温について触れていなかったけど、意外と暖かい。日が昇ると確実にプラスだった。それでも3~5度だけどね。寒くて外にはいられないということはなかった。

今日の面子はフランソワ、バスティス、カホラ、ジーン、自分。サムとジョンとは残念ながら別グループ。バスティスとカホラはシュツットガルトから来たらしい。後からわかったのだが、新婚旅行がアラスカだって!
今日は初めてヘリの後部座席に座った。これまでは自分が一番小さかったので前だったけど、カホラは女性で自分より小さかったので前に。

前はあまり動くとヘリの操縦の妨げになり危険なのでじっとしてなくてはだったけれど、後ろは比較的自由に写真を撮ったりできた。

でも前からのパノラマビューに勝るものは無し。




出発が遅かったせいか気温が高く、天気も良く、雲ひとつない青空。

写真で振り返って見ても綺麗な青空だ。

1、2本滑ったところでもうランチタイム。今日はパストラミサンド。これまでのランチで一番美味しかったかも。


この日は氷河が流れる地帯を中心に滑った。
年々流れる量が多く、流れるスピードも速くなっているそうだ。

地球温暖化ってやつですね。


基本この日はまったりペースで過ぎていたが、ひとつ事件が!

カホラがちょっと転倒した時にスキー板が外れてしまい、流れてしまった。クレバスに吸い込まれそうな勢いで流れていく。ドイツ語だったのでわからなかったが何かを叫び、バスティスが颯爽と滑り降りてスキーをすんでのところで救出!思わず拍手な場面だった。

そんなこんなでアラスカでのヘリスキーは終了となってしまった。満足と言えば満足だけど、欲を言えばストーム直後のピーカンでクリーンな新雪っていうのを滑ってみたかったかな。それにはヘリが飛べない待ち時間が必要なんだけれど...

そして夜はいつものバーへ。でもその前にホテルの外に雪で作ったバーカウンターにビールを持ち寄って外飲みをした。さすがに日が落ちると寒くって小一時間で撤収。雰囲気がとてもよかった。

ラストナイトってことで今日は割りと大人数で飲み。いつものようにくだらない話だが、楽しい。そして慣れてきたせいもあるが、話をほとんど聞き取ることができた。話すのはいまひとつだが...

少し人数が減っていつものメンバーになったところで初めて街中のバーに繰り出す。といっても歩いて2分ほどのところにある小さなバーなんだが、地元の人が集まるところらしい。

結局1時くらいの閉店まで粘り、飲み続けた。

たった数日間ではあったが、毎日ヘリコプターに乗って山をまるごと滑り、帰ってきては酒を飲みを繰り返すことですごく親密な関係を持つ友達ができた気がする。同じような年齢で趣味が共通なので当たり前といえばだが、うまくいえないけどまたどこかで必ず会える気がする大切な人たちだ。























2015年5月14日木曜日

CRF1000L Africa Twin(アフリカツイン)発売決定!

少し乗り遅れてしまいましたが、DCT搭載モデルも出るということで。

昨年11月のEICMA2014(ミラノショー)で「True Adventure プロトタイプ」としてお披露目されたモデルが無事、製品化ということです。

ホンダニュースリリース
http://www.honda.co.jp/news/2015/2150512.html

気になるのは2015年中にヨーロッパで発売するということで日本への導入は?ってことです。

価格が決まっていないのかありません。

いずれにしてもアフリカツインのネーミングが復活ということでうれしいですね。

「新型のAfrica Twinには、歴代モデルの優れた特性に加え、チーム・エイチアールシー(Team HRC)のダカールラリー復帰などによって得たノウハウを投入するなど、Hondaがこの10年間で開発に取り組んできたオンロード・オフロードモデルにおける多くの技術が採用されています。」
とあるようにホンダの粋を詰め込んだかなり期待できるバイクなんじゃないかと勝手に想像しています。

「新開発のデュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)モデルも設定。この新型DCTは、Africa Twinの名にふさわしい、オフロードで優れた性能を発揮できる仕様としています。」
というのも気になりますね。

もし乗り換えるならDCTモデルと決めているので期待値はかなり高いです。日本にもぜひ導入を!

アラスカ Valdezでヘリスノーボードを:4日目

3日目に続いて4日目。

もちろん今日も快晴。つまり今日が滑走できる最終日となる。

8時45分出発。

今日のグループはサム、ジョン、フランソワ、パブロ、自分の5人。

パブロはアルゼンチンからきたらしい。スキーヤーだ。





さすがに3日続けて毎日滑ると体がついていかない。でも慣れてきたぶん滑りが楽しい。そして滑りに夢中になるあまり、写真をあまり撮ってないことに気がついた。景色に慣れたせいもあると思う。

こんな場所でもリラックスした気分でいられるなんて今考えるとクレイジーだ。

雲ひとつない青空で完全に無風で無音。黙っていると耳鳴りがするくらいの静けさ。

みんなで顔を見合わせて静けさを楽しむ。誰かが「ラブリー」とつぶやいた。

ほんとにいい時間だ。


奇跡の一枚。

偶然というか斜面の一部が岩のくぼみのせいか顔に見える。

サムが撮影した写真なんだけど、実はあとで話してるうちに判明したのだが、サムはプロのカメラマン!これGoproの撮って出しなんだよね。さすがプロ。


そして、この日のハイライトはこの場面。

斜度50!なんとか滑り降りることができた。滑る前に聞かされちゃったから思わず緊張してしまった。

この日も無事生きて下山し、バーで美味しいビール。


飲んでいるときに聞かされたのだが、この日を振り返ってアルゼンチンのパブロが「初めてXXXXした時よりも気持ちが良かった」と言ったそうでみんなでゲラゲラ笑った。というぐらいパーフェクトな1日だった。

5日目に続く。









NC700X レーシングステッカー

久しぶりの更新かつ、NC関連です。
FacebookのNC700Xオーナーグループで話題になっていたのでチェックしてみました。

eBayで販売されているNC700X用のステッカー、デカールです。

NC700Xのロゴとラインの構成で左右三箇所ずつのタイプが38ユーロ、ロゴだけのタイプが18ユーロです。

色は写真のシルバーX白タイプの他に赤X白やHRCタイプとして赤X青など色々ありました。


日本円にすると約6千円、2千5百円とそこそこの値段ですが、送料がどちらも19ユーロと高いのが残念。イタリアから発送のようです。送料がもう少し安ければという感じです。

eBayで「NC700X sticker」で検索すると出てきます。















2015年4月26日日曜日

アラスカ Valdezでヘリスノーボードを:3日目

2日目から続いて3日目。

7時半起床。やっぱり興奮しすぎて眠れず。あまりにも眠れなくて少し心配になる。体力的には問題なくても注意力が散漫な気がする。

朝食は前日とさほど変わり映えしないメニュー。
ベーコンとスクランブルエッグ、パンとコーヒー。フルーツとヨーグルトも食べてみた。普段は朝食を食べるとお腹が痛くなるので全く食べないのだけど、旅先だとなぜか食べられる。

朝食後、連絡ボードをチェックすると天候回復待ち。コーヒーを飲みながらロビーでぼーっとする。あまりおいしいとは言えないがいつでもホットコーヒーを飲めるのが何気にうれしかった。

9時過ぎに天気が回復し、10時半出発ということになり、急いで準備。

準備はまずランチ。事務所に行ってその日のランチをピックアップする。紙袋にパストラミサンドイッチとライスケーキ(チャーハンのおにぎりみたいの)、チョコレート、ピーナッツバター が。あとは水筒に水を入れてバックパックに入れて持って行く。

そして着替え。アラスカって寒いんだろうなと思っていたけど意外と暖かい。日本のスキー場に行く格好で必要充分。ウェアの下はファーストレイヤーにプラス薄手のセカンドレイヤーで全く寒くない。一応予備でインナー用の薄いダウンジャケットを持っていったが一度も着なかった。天気がいいのと風がほとんどないので日なたにいると暑いくらい。でも0~2度位だったと思う。

着替えの途中にビーコンとハーネスを装着。ビーコンは2日目で説明したけど、雪崩にあった時に助かるかどうかがこの装置にかかっている。ハーネスは腰の位置で締めて両足にループを通すように装着する。おむつをしてるようで慣れないと少し気持ち悪いが、救出される際にロープを結んで吊り上げたりするときに必要とするもの。まあ、それだけ危険な場所に行くということです。


10時半少し前にホテルのロビーに集まり、今日のグループ発表。自分、サム、ジョンは昨日も一緒。ニューメンバーはロリ、フランソワ。ロリはオーストラリア、フランソワはルクセンブルグから来たらしい。今日も全員スノーボーダーだ。

いざ出発。バンのなかでリラックスしながらも集中力を高める。やっぱりワクワクがとまらない。
ヘリポートに到着後、ヘリの給油を待ちつつトイレを済ませてテイクオフ。

天気の回復を待ったのは雲が多いことでわかった。でも晴れ間も見えるので心配なさそう。無風。

この日最初にヘリが着陸した地点でのフランソワがめちゃくちゃ面白かった。朝、ロビーで見かけた時点でかなりテンションが高くてそわそわしていた。彼が初日なのはわかっていたが、ヘリが山頂から飛び立つ瞬間に「OMG! Is this a Landing Zone?」って叫んでた。一同ゲラゲラ笑う。しかし可愛らしいと思う反面、慣れって怖いとも。わずか2日目にして恐怖感が薄れてしまう。

この日のハイライトはこの斜面。
滑り降り、ガッツポーズ。全員満面の笑み。
アラスカに来てよかったーって心から思った。

この日も6本滑って終了。

ロリは昨日と今日の2日滑って終了らしい。この後ハワイに行くようなことを言っていた。奥さんが待ってるとのこと。なんて贅沢な。冬から夏へ。

夜はまたバーでビール。
飲んでばかりだけど他にすることもないしね。

フランソワはルクセンブルグでラジオのアナウンサーとか。確かに低くていい声だ。ニュースを読んでるって言ってた。5年間働いたから5週間の休暇がもらえたって! ヨーロッパっぽい休暇の長さ。

アラスカで一週間過ごした後、南下してロサンゼルスまで車で移動する旅の計画があると話してた。まだアメリカにいるんだろうな。うらやましい。いい旅だといいな。

















2015年4月16日木曜日

アラスカ Valdezでヘリスノーボードを:2日目

1日目からしばらく経ってしまいましたが、いよいよ実際にヘリに乗って山頂を目指すことになる2日目です。

初日から寝不足。興奮しているのか酒が抜けたら目が覚めてそれっきり。数時間しか眠れず。

まずは朝ごはんをホテルでとりますが、朝ごはんというべきものではなく、パンとコーヒーやフルーツ、ヨーグルトなどの軽食って感じでした。もともと朝ごはんをがっつり食べる習慣はないので問題なし。

8:00からビーコントレーニング開始。

日が暮れるのが遅い分、夜明けも遅い。だいたい8:00に日の出。

ビーコントレーニングはビーコン(雪崩に遭い埋没してしまった人を探し出す道具)をいざという時に使えるようトレーニングしておこうというものです。ビーコンは探し出す道具でもありますが、探してもらうためのものでもあり、スイッチひとつで切り替えることができ、常に身につけておきます。

無事雪原に埋めたビーコンを見つけ出し、トレーニング終了。

ホテルに戻りコーヒーを飲み一息ついたところで、グループ分けの発表があり、10:30出発とのこと。
前日にバーで飲んだサムやジョンと同じグループに全員スノーボーダーだ。
バンに乗り込み30分ほどでヘリコプターの発着場へ。

ヘリコプターに給油したりする時間があり、数十分の待機。

いよいよ出発だ。こんなにドキドキワクワクするのは久しぶりだ。
グループ内の他の人に比べると小柄な自分はフロントシートに座れとガイドに指示される。パイロットのすぐ隣だ。なんの抵抗もなくふわりとヘリコプターが浮き上がる。ローターの回転音がかなり大きい。

あっという間に360度真っ白な世界へ。おまけに信じられないくらいの急斜面がいたるところに。

ものの10分ほどで最初の着陸だ。まじかよ!絶対無理だろって言うくらいの場所にいきなり着地した。 

ヘリコプターの足がはみだすほどの狭い場所。両サイドは信じられないほどの急斜面。

ここは滑れないと思ったが、雪の状態がそれほどよくなかったのか、少し横にスライドして場所を移動。ここはそれほど急斜面ではなく落ち着いて滑ることができた。

雪の状態は日本のパウダースノーと比べると若干重いがクリーミーな感じ。スプレーも高く上がらないので視界を邪魔しない。

一本滑り終え、集合地点に集まるとみんな笑顔でゲラゲラ笑っている。とにかく興奮状態でFワード連発。立て続けに何本か滑り、持ってきたランチもゆっくり食べる間もなくあっという間に一日の規定滑走数である6本を終えてしまう。しかしすでに16:00。信じられないくらい時間が経つのがはやい。

初日だったので多少のびびりもありながらも、なんとか生きて帰ることができたというのが正直な感想。でもとにかく気持ちいい。クレバスや岩などの危険はあるが、ノートラックの新雪を自由に滑ることができるという開放感。

ホテルに戻り、シャワーを浴びたらバーでビールを飲みまくる。
最高の一日。明日も続くなんて夢のよう。

へリコプターの離陸がかっこよくって、携帯でムービーをとりまくる。

video
3日目へ続く。







2015年4月6日月曜日

アラスカ Valdezでヘリスノーボードを:1日目

およそ半年ぐらいの準備期間がありましたが、予約なんかの事務手続きの他は必要なものを買い揃えたりするだけで、メインはスノーボードのトレーニングや体力づくりでした。

でも結局パウダーを滑ることができたのは光ヶ原高原でのキャットツアーのみでした。これはこれでとても楽しくまた行きたい。

さて1日目。(2015/3/20)

飛行機の出発が16:45だったので出発前に荷物をチェックしたりする余裕もあり、電車とバスを使って成田空港にむかう。

ひとつ心配があったスーツケースの他にスノーボードケースを持っていくのだが、バッグが2個になるので追加料金がかかるかどうかである。

デルタ航空の場合、受託手荷物について説明があった。
http://ja.delta.com/content/www/en_US/traveling-with-us/baggage/before-your-trip/checked.html#optional 

さっぱりわからん。
結果いざ空港に着いてチェックインするときに12,240円徴収された。うーん。
一応、これ以上の追加料金は発生せずに最終目的地まで荷物は運ばれることを確認した。大型荷物は預ける場所が別にあるのでそこで。

アメリカ国内かつアラスカでも使えるWifiルーターを予約してあったのでピックアップ。一日640円ほど。

定刻に出発。いよいよ旅のスタート。
最初の目的地シアトルまで約9時間。半分くらい寝て過ごした。

 

 

シアトル

シアトルはアメリカに最初に入国するということで、入国審査、税関のチェックがある。そして必ず荷物をピックアップして再度預けなおす必要がある。かつスノーボードケースはオーバーサイズなのでスーツケースがぐるぐる回って出てくるターンテーブルからは出てこないので大型荷物の受け取り場所へ行かなければならない。係員に聞くとバゲージクレームの端のほうにあるということでしばらく待っていたら出てきた。

無事荷物をピックアップしたら再び預けなおす。ここでもスノーボードケースは大型荷物専用の窓口へ。

荷物を預けたら地下鉄みたいのに乗ってアメリカ国内線のゲートへ。二回ほど乗り継いで目的のゲートへ。
乗り継ぎ時間が2時間半しかないということで心配だったが、割とスムーズに進んだ。

アンカレッジへむかう飛行機はアラスカンエアー。イヌイットのおじさんが尾翼に。

荷物はもうピックアップしなくてもいいかどうか空港の係員に念のため聞いておく。大丈夫と聞いて一安心。不慣れな一人旅。

アンカレッジまでは約3時間半。映画が見られない機体だったので寝
る。アンカレッジに近づくにつれてすごい景色になってくる。

アンカレッジ

いよいよアラスカ州!チェックインをして目的のゲートへ。横に長い空港だ。
空港内のアナウンスでシアトルと時差が一時間あるようだ。同じだと思っていたので時計を修正。

ここでKさんのアドバイスを思い出し、軽食を食べる。チーズのサンドイッチとコーラで7.6ドル。高い。

空港は郊外にあるとはいえ、もうこんな景色が。

最後の飛行機だ。プロペラ機っていうのと小ささに驚く。

乗り込んだはいいが一部の荷物が乗り切らないので後の便に乗せるとかCAが言い出して機内は騒然。 結局全部乗せられることになったのだが、何だったんだろう?

いよいよバルディーズまで空路で45分。

バルディーズ

飛行機から見える景色がやばい。

そして明日からこんなところを滑るんだと思い、胸が高鳴る。結構な量の写真を撮っていた。

きっと45分もかからなかったと思う。実質30分ほどで到着。


無事に荷物を受け取ることができて一安心。

迎えに来ていたH2Oのスタッフと合流。他に同じ飛行機に乗っていた一緒に参加するメンバーの数人とあいさつをする。

しかし長かった。ほぼ一日移動にかかっている。


H2Oのバンに乗り込みホテルに行く前に空港から3分ほどのところにあるヘリポートでヘリの説明がはじまる。

意外と寒くない。というかもうすぐ19時だというのに日がまだ高い。

乗り降りの仕方、シートベルトの装脱着など。特にヘリの機体は弱いからつかまるなとか。

たぶん8割くらいは理解できたと思う。

ホテルにつくと明日からはじめるヘリスノーボーディングについてブリーフィングを行うとのこと。ホテルのチェックインして荷物を部屋に入れたらミーティングルームに集合。

まず体重を計り、メディカルコンディションのアンケートに記入。あと顔写真を撮られる。そして滞在期間中に役立つようなしおりを渡される。次に安全面やビーコンでの捜索方法の説明。

言ってることはだいたいわかる。これから5日間は英語だけで過ごすことになる。やはりというかもちろん日本語が話せる人はいないし、誰も気を使ってゆっくり話してくれる人もいない。でも何とかやれる気がしていた。テンションが高いせいもあるだろう。

朝は7時半にその日の予定が掲示板にお知らせされる。朝食をそのときにとればいいだろう。
翌朝は8時からビーコンでの探索トレーニングだ。

ブリーフィングのときに自分とまったく同じスノーボードで長さも色も同じ人がいて話しかける。サムだった。それがきっかけでブリーフィングのあとバーに集まって飲むことに。

バーでサムの他5、6人と同じテーブルでビールを飲んで軽い食事を取ることができた。ほとんどがアメリカ人で移動に一日かけてきたことを話すと驚かれた。

おそらく23時ごろにはお開きになり、部屋へ戻りシャワーを浴びて横になる。しかし興奮しているためか眠れない。結局3時か4時頃に眠り、3、4時間しか眠れなかった。

振り返って見ても長い一日。記事も長くてすみません。

アラスカ Valdezでヘリスノーボードを:準備1
アラスカ Valdezでヘリスノーボードを:準備2

 















2015年4月5日日曜日

アラスカ Valdezでヘリスノーボードを:準備2

アラスカ Valdezでヘリスノーボードを:準備1からの続き。

Kさんにいろいろ教えてもらったことで準備がはかどる。

まずは予約。これは飛行機とH2Oガイドの両方。アドバイスに従い、12月に行う。

自分の場合は先に飛行機をおさえた。今はネットで手配できて、さらに各代理店で代金の比較ができる。心配な人は店舗があるところで手配したほうがいいかも。

値段などのチェックはskyscannerでチェックしてました。



ここでポイントは乗り継ぎ、複数回飛行機に乗る場合、いわゆる通しで発券してもらうことが重要でした。つまり同じ予約番号・航空券番号で航空券を発券するという意味です。これをすることにより何らかの事情で飛行機が遅延してうまく乗り継げなかった場合、きちんと航空会社側が責任を持って後の便に振り替えなどをしてくれるようになるそうです。

知っている人には常識でしょうが、一人でいちから全部手配したので何から何まで心配でした。

そんなことも踏まえて航空券は海外の代理店などは使わずに、日本の代理店ABIで発券、便がとれた時点で即決済となりました。

搭乗した便は往路、成田発でシアトル、アンカレッジ経由、バルディーズ着。復路はこれの逆。
デルタとアラスカ航空、さらにローカルなレイブンアラスカに乗ることとなった。燃油サーチャージ込みで172,910円

飛行機をおさえたら、次はH2Oの予約。ここからはすべて英語。飛行機の日程はKさんからアドバイスを聞いてH2Oの予約すべき日程にあわせてあるので問題なし。3/20からの5日間で18本の滑走ができる一番小さいパッケージに申し込む。

時差の関係で日本で飛行機に搭乗した日と同じ日に現地に到着するので、ガイドのスタート日をその日に合わせておけば大丈夫。

申し込んだらすぐに決済手続き。本来は半額ずつ決済できるようになっているのだが、間違えて一括で決済してしまった。$4,675.00!だいたい55万円くらい。もちろんカード決済なのだが、場合によってはカード会社から確認がくるかもという話だったが、自分の場合は何もなかった。おそらく海外通販とか海外での利用が割りと多いのでそんな事情もあるかもしれない。

予約が無事取れたら、何度かメールでのやり取りをH2Oと行い、飛行機の到着日などの確認や現地で加入する保険の証書を受け取ったりする。

基本的に装備の類は現地で貸してもらえるので、持って行くものは日本のゲレンデでスノーボードをする装備で問題ない。グローブ、ゴーグルなどはスペアを含めて複数用意しておくといい。

特にスノーボードは現地でレンタルできないので持って行く必要がある。飛行機で持って行くにはケースに入れて預ける必要があるので航空会社によって追加の料金が必要となる。

その他購入したものはあとでまとめよう。



アラスカ Valdezでヘリスノーボードを:準備1

ことのはじまりはアラスカに行ってきた!で書きましたが、まとまった休みが取れるのでどこかへ行こうと考えたときにふと思いついたのが発端。

それが9月ごろ。まずは検索。「アラスカ スノーボード」とか「アラスカ ヘリスキー」などでいろいろ出てくるけどツアーがほとんどで個人で行った記録がなかなか無い。できれば動きに制約がない個人旅行でかつヘリガイドはH2Oがいい。

H2O Guides
http://www.alaskahelicopterskiing.com/

H2Oの何がすごいってあくまでも噂の範疇だけど、最もクレイジーな場所に連れて行ってくれるヘリコプターのオペレーションでガイドも一流。



トラビス・ライスのTHAT'S IT THAT'S ALLっていうビデオなんだけどこれがまさにH2Oのガイドだと知ってさらに確信。

そこでさらに調査を進めるとまさにH2Oのオペレーションで滑った人を発見!Kさんでした。

ブログにかなり細かくまとめられていたので、これはお願いして聞くしかないとメールでコンタクトをとってみました。すぐに応答があって快くいろいろなことを教えていただいて(振り返ってみるとメールのやり取りが数十通!)、実際にお会いしてビーコントレーニングやスノーボードもご一緒させていただきました。

まさに頼れるアニキって感じのKさんで、彼がいなければこの旅は実現できなかったと思います。本当に感謝しています。ありがとう。

長くなってきたのでアラスカ Valdezでヘリスノーボードを:準備2に続く。







2015年4月2日木曜日

アラスカに行ってきた!

ブログ開始4年目に突入してそうそうの投稿でバイクじゃない話って言うのもなんですが...

突然ですが、タイトルの通りアラスカ行ってきました!

なんのこっちゃかも知れませんが、旅の記録を残しておきたいのでしばらくお付き合いください。

一言で言うと夢というかいつかはきっとと思っていた聖地でした。

それもただの観光ではなく、目的はヘリスノボードです。

スノーボードは学生時代にはまりにはまって社会人になってからもこの年まで続けていました。

実は昨年度に勤続20年となり、数日ですが休暇をもらえることに。


最初は本州縦断、もしくは九州方面にツーリングでもと思っていたのですが、ふと思い立ってこれは夢をかなえるチャンスと実現に漕ぎ着けたというわけです。

3月27日に帰国してすでに5日ほど経過していますが、新年度が始まった中いまだ夢の中というか興奮冷めやらぬ中にいます。8日間ほどの旅でしたが自分にとって初一人海外であり、好きなことだけ毎日できるとても刺激的な環境でまさに夢がかなった場所でした。

やっと写真の整理が終わったので、これから少しづつまとめていきます。




2015年3月28日土曜日

NCツーリング in 箱根?

いくつかのホンダドリーム店で見つけたのですが、NC700/750/NM4/インテグラオーナー様限定ツーリングなる「NCツーリング in 箱根」というイベントが4/5(日)にあるらしいですよ。

しばらく海外に行っていたのでハガキが来ていたかどうか確認していませんが、都合がつけばぜひ参加したいです!

Honda DREAM ネットワークイベントのページを見ても該当無し。
この日はHonda DREAM Festa 試乗・商談会なんですね。http://www.honda.co.jp/DREAMNETWORK/event/04/index.html
詳細ご存知の方いませんか?

追記:2015/04/02
今朝、ホンダドリーム葛西で聞いてきたところによるとホンダドリーム関東グループでのイベントではないかという事でした。

2015年3月10日火曜日

NC700X ユーザー車検終了!

先日、ユーザー車検で手続きすると決め、インターネットで予約を入れていました。
本日朝一番のラウンドということで1時間前に家を出て、ぴったり1時間。8時30分到着。

さてまずは自賠責保険の更新ということで自動車検査登録事務所の隣にある代書屋さんで保険料の支払い。保険料なのでどこで手続きしても同じです。

次に重量税等の印紙と書類を購入。

しめて19,160円。これがかかる費用の総額です。

あとは書類に必要事項を記入し、検査ラインに並ぶだけ。書類は三枚ありますが、うち一枚は鉛筆記入。

検査ラインの直前にて撮影。バイクを洗車しなかったので汚いです。

結局フォグランプは外していったので、特に心配することはなかったはずでしたが...

まずは車体、ウインカー、ブレーキランプ、ホーンの検査。問題なし。

そしてマフラーの音量チェック。検査官が「このマフラー、書類持ってきてる?」と聞かれました。え!って感じでしたが、ないと答えました。JMCA認定なのになーと思いましたが、音量をチェックするも特に問題なかったらしく、それっきりでした。

そんな書類は付属していなかったはずと思いながら次の排ガス検査、ブレーキ、スピードメーター、ライトと問題なし。

検査項目は以上で終了。腑に落ちない感じですが、無事車検証が発行されました。
所要時間1時間もかかっていません。

家に帰って確認しましたが、排ガス成績証明書は付属してなかった模様。あれば同梱パーツリストに載ってるはず。ということで検査官の勘違いだったのでしょうか?

こんなものを見つけました。
■弊社製品も含まれる全てのJMCA認定マフラーは“車検対応”ではございますが、“車検合格保証”ではございません。http://www.moriwaki.co.jp/pdf/syaken.pdf
 
モリワキのマフラーの車検に関する案内ですが、確かに経年劣化や取り付けの不具合で車検に合格しないケースもあると思います。マフラーのオーバーホールやきちんとした装着が必要な場合がありますね。



もうひとつ車検場でみつけたこれ。
これも家に帰ってから調べたのですが、1923年式T型フォードのよう。1923年って大正12年!
たぶんこのクルマそのものではないかと。http://ameblo.jp/bayride/entry-11199302355.html 

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